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手袋の選び方【商品選択編】

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みなさん、こんにちは。
衛生資材.com店長の大宮です。

昨日の記事とセットでご覧になっていただきたい内容が「商品の選び方」です。
先述の内容で「よし!材質はコレにしてみよう!」と決めたところで、
じゃあ数ある商品の中で何を買ったらいいのか…と悩んでしまいます。

むしろ、材質よりもこちらの方がお問い合わせが多いのも事実です。

今回も簡単に商品の選び方についてご説明いたします!
※今回もあくまで一般論の解説となります。
 下記以外の要因、特長、例外事項も多数ございますので、
 参考程度にご覧ください。



材質決定後、次に決める必要があるのが

「粉付き」にするか「粉無し」にするか、です。(ポリグローブを除く)
これはその名の通り、パウダー成分(コーンスターチ)が手袋に付着しているか否かです。

その特徴はこちら!

粉付き(パウダーイン)タイプ
メリット :多少手が濡れていても手袋を装着しやすい
デメリット:手袋をつけた後で物を触ると粉がついてしまう

粉無し(パウダーフリー)タイプ
メリット :手袋をつけた後で物を触っても粉がつかない
デメリット:手が多少濡れていると手袋が装着しにくい

これらの特徴を踏まえ、お好みのタイプをお選びください。



そのあとはいよいよ商品の選択です。
たくさんの商品があり、値段もピンからキリまで。
さて、いったい価格差によって何が違うのか…

それは 生地の厚さ です。

例外は多々ありますが、基本的には


値段が高い = 生地が厚い(破れにくい)

値段が安い = 生地が薄い(破れやすい)


このような式が成り立ちます。

では値段が高く、生地が厚いものを選択すれば失敗はないのかと言いますと、
そうではありません…

生地が薄いほど作業性に優れて、疲れにくく、生地が厚いほど作業がし辛く、
疲れやすくなってしまいます。


上記を踏まえて、

「おそらくこれが最適だと思うけど…ちょっと自信がないなぁ…」

悩んだときは是非無料サンプルをご依頼ください!


やはり実物をご覧になっていただくのが一番です!
もちろんこの段階でお問い合わせをいただいても結構です。


手袋選びを当サイトでは全面的にサポートいたします!

各種医療機関、介護施設、大手食品加工工場、食肉・水産加工工場、
精密機械工場、工業関連施設、クリーニング業、各種飲食店から主婦の皆様まで、
ありとあらゆるジャンルへの納入実績をもとに最適な商品をご紹介いたします。

お客様からのお問い合わせ、ご注文を心よりお待ち申し上げます。
衛生資材.com

次回以降、手袋の種類を一つづつご紹介していきたいと思います!

8月10日~18日まで夏季休暇となりますので、その期間のお問い合わせは
19日以降の返信となりますので、予めご了承ください!
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