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ビニール(プラスチック)手袋とは

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みなさん、こんにちは。
衛生資材.com店長の大宮です。

前回の記事で「手袋の選び方がわかりました!」というご意見をいただきました。
このブログに足をはこんでいただき、ありがとうございます☆

さて、今回は

ビニール(プラスチック)手袋とは

ということで、ビニール手袋の特徴をとりあげていきたいと思います。

ビニール手袋…この手袋は非常に多くの呼び名で呼ばれています。

ビニール手袋」・「プラスチック手袋」・「PVCグローブ」・「塩化ビニール製手袋
・「塩ビ手袋」・「透明でフィット感のある手袋」・「ポリグローブじゃないけど透明の手袋」…等々、
いろいろな呼び名でお問い合わせをいただきますが、
基本的には全てこのビニール手袋です。

特長としては、材質が塩化ビニールということもあり、低価格でありながら、
ある程度のフィット感があるため、「ポリグローブよりもフィット感がほしい」という場面で
多くご検討をいただきます。

ただ、1点ご注意をいただきたいのが、このビニール手袋
基本的に食品衛生法に適合しておりません
※一部対応商品を除く

なぜかというと、ビニールの素材を柔らかくするために、
可塑剤というものを使用しておりますが、
この可塑剤が油分と反応すると溶出してしまいます。
そのため、食品衛生法の試験に合格できないのです。
同じ理由で油を多く使用する場面では可塑剤が抜けて固くなってしまうため、
工業利用でも油の多い場面では注意が必要です。


そのため、主に清掃時や園芸など、食品を扱わない用途が主です。

弊社のお客様を見てみますと下記のような場面でご使用いただいております。

業種 : 主な用途

介護施設関連 : 利用者様のおむつ交換時や清掃時、感染症流行時の来客様用など
個人のお客様 : 清掃時や園芸、ゴミ捨て時など
保育園、幼稚園、
小学校等の教育機関:清掃時、感染症流行時の職員の方の対応用など
食品加工関連 : 出荷前の検品作業など
飲食店様 : 店内の清掃時など
ガソリンスタンド様 : 給油時の手の汚れ防止など
クリーニング関連 : 清掃時など
不動産関連 : お客様へのご案内時など




等など、私の方で簡単に思いつくところを挙げましたが、
主に清掃、接客時を中心に幅広くご採用をいただいております。

上記以外にも、
こんな場面で使えるかな?といったご質問などございましたら、
お気軽にお問い合わせください

価格がポリグローブの次に安価な手袋になりますので、
・食品を扱わない
・油があまり多くない
そんな場面でのご使用時は、ぜひプラスチックグローブをご検討ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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